町田9団にもスーパーカブが誕生しています!スカウトの努力を称えるため、ここに9団の歴代のスーパーカブをご紹介します!

スーパーカブとは?
カブスカウト課程の選択課目のチャレンジ章(全40種)を、すべて取得したスカウトのことです。チャレンジ章は、選択課目のため、すべて取得する必要はありません。自分の興味のある章のみに挑戦、取得すれば充分なのです。
しかし、スーパーカブとなったスカウトは、カブスカウト隊に入隊したときに、すべてのチャレンジ章を取得するこころざしをたて、頑張ってそれを達成したスカウトです。そのため、その努力を"スーパーカブ"として称えることにしました。


スーパーカブ第4号(2006年度)
名前 しんのすけ
最初に取得した
チャレンジ章
 
最後に取得した
チャレンジ章
 
本人のコメント 10MC(第10回町田地区キャンポリー)の時には愛知に行き、他にも五日市でのキャンプも楽しかった。仲間と楽しい時間を過ごせた。

【保護者から…】
活動がとても楽しかったみたいで、いつも自分から用意し、学習してました。すばらしい結果が残せて、良かったですネ。

スーパーカブ第3号(2006年度)
名前 じゅん
最初に取得した
チャレンジ章
市民
最後に取得した
チャレンジ章
乗り物博士
本人のコメント カブの活動の中で一番楽しかったことは、スケートに行ったことです。二番目に楽しかったことは、生命の星地球博物館に行ったことです。カブの中でも難しかったことは、クマになった時に、新しく入ってきたウサギ達を呼び集めることです。次のクマの人たちは頑張って下さい。チャレンジ章をやっているうちに楽しくなったことは国際の国旗を描くことです。難しったことはことは、乗り物博士で自分の住んでいる地域の交通網を調べて交通地図を書いたことです。チャレンジ章をとったのは殆ど、シカの時でした。カブで全部とれたから、ボーイでもどんどんターゲットバッチをとりたいです。他のカブの人もスーパーカブを目指して頑張って下さい。

スーパーカブ第2号(2005年度)
名前 ちひろ
最初に取得した
チャレンジ章
特技博士
最後に取得した
チャレンジ章
運動選手
本人のコメント すごい達成感があるので、みんなもどんどんスーパーカブを目指して頑張ってほしいと思います。

【保護者から…】
本人のやる気と家族と隊リーダーのバックアップがあってこの結果が出せたのだと思います。本人が喜べたことが、なにより良かった思います。

スーパーカブ第1号(2004年度)
名前 タクヤ
最初に取得した
チャレンジ章
国際
最後に取得した
チャレンジ章
マジジャン
本人のコメント 僕は、チャレンジ章を全部とった。最初意味が判らなくて、やっていなかった。でもBP祭でベーデン・パウエル卿のイギリスについて調べたら、国際がとれそうになった。それから色々な国の国旗を描くのが大変だったけれど、やってみたら国際がとれた。初めてワッペンが貰えてすごく嬉しかった。動物愛護では、自分の住んでいるところの周りにいっぱい動物がいることが判った。自然保護では、絶滅しそうな動物がいることが判り、僕は、人間のせいで、動物の住む場所がなくなっちゃってかわいそうだと思った。天文学者では、初めて北斗七星の場所を知った。自然観察官では、昆虫である条件などが判って四年生の授業で役にたった。キャンパーではテントの張り方を教えてもらったけど、テントを張るのは難しったので、ボーイ隊に入ったら練習したいなと思った。コンピューターに関係のある用語を調べたたら、いっぱいあってびっくりした。通信博士では、手旗信号や手話を覚えた。手旗信号は、弟やお母さんと競争しながら、毎日練習して覚えた。全部チャレンジ章が終わった時は、すごく嬉しかった。チャレンジ章で調べた物のファイルは、僕の宝物になった。